bluetrollbible58のブログ

子供の心の事、親の事を中心に書いていこうと思います。

同じようなやつ同士が出会う

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母と電話で。
私の父の話しになった事がある。

父親はとても遊び人で、私は大変な子供時代を過ごした。

母は、父親の事をこんな風に言う。

「あんたのお父さんは真面目だったの。でも、あんたが生まれる前、元々遊郭がある場所の前をお父さんが通った時に、遊郭の霊に乗り移られたんだって。お父さんが言ってたわ。そのせいでお父さんは遊び人になったの。だから、お父さんは悪くなくて、乗り移った遊郭の霊が悪いの。お父さんは可哀想なの。」

だって。


私は霊なんて見たことないけど、霊はいるような気がする。
しかし、霊にそこまで人間の性格を左右できる力はないと思ってる。

遊郭の霊に同情したくなるぐらい、馬鹿らしい母親の話し。

遊郭の霊に乗り移られたっていう自覚が父本人にあるなら、理性で抑えるか、精神病院行って入院しろよ!!
40年以上も乗り移られたままにしてんじゃねーよ!!!

しかも全ての悪事が霊のしわざと言いきれるのなら、世の中やりたい放題だ。

「私ではなく、霊に乗り移られ、霊がやりました。」

で世の中通用するわけねーだろ!!!


と思いつつ、母との電話を早く切り上げるために「うーん、そうなんだ~。」
って同意をして、早々と電話を切った。

 

 


私が子供の頃、両親の離婚に関して確実に浮気しまくる父や浮気相手の女が悪いって思ってた。

でも、こうやって大人になった今考えてみると、母親だって同じぐらい頭がおかしい事がよく分かった。


人間は自分と似たようなレベルの人間と出会うんだなぁと思った。


変な人同士で結婚するのは別に良いけど、子供だけは本当に作らないでほしい。

最近ニュースになっている、座間市のアパートに9人の遺体が見つかった事件。

まだ事件の詳細はっきりとは分かっていないものの、この白石隆浩という容疑者は何のために生まれてきたのかと思う。

27年前に白石容疑者が産み落とされた時から、この事件へのカウントダウンが始まったわけだ。

遺体となって見つかった9人も、何のために生まれてきたのかと思う。

この9人の人間が産み落とされた時から始まった、自殺願望と実行へのカウントダウン。


社会人になった人が起こす事件は、確かに親の責任ではなく、完全に本人の責任だ。

しかし、そもそも人間の心を育てられない人間が子供作るな!!!!
それに関しては親の責任だと思う。


子供を作らなかったり少子化のままだったら年金問題は解決しない事は確かだ。

子供は社会の宝だ。

でも、心を育てられない人間が子供を作ると、結局こうやって殺人犯や自殺者が育っていく気がしている。 

 

もしかしたら、いくら工夫して子育てしても、犯罪や自殺も遺伝子の問題のせいで事件が起きるのかもしれない。


「私たちは大丈夫!」

って過信して、何も遺伝子検査をせずに子供作るのも、ギャンブルな感じがする。

 

もちろん、今の遺伝子検査の技術で完璧に知ることなんてできないのだろうけど。


夫婦や、親になろうとしている人は、自分たちに問うてほしい。

 

私たちは周りを笑顔にさせる力があるか?
周りを幸せな気持ちで満たせるか?
誰かのために、見返りも求めず行動したことはあるか?
周りの言葉に耳を傾ける力はあるか?

 

子供を作ろうとしている心のない親たちは、今一度立ち止まって冷静に考えてほしい。


快楽を満たす方法、子供作る行為以外でも他にも沢山あるから。
むやみに子供作らないでほしい。


私は、私が生まれてきた事を許せない。
だからこそ、思う。


自分を客観視できる人間が、1人でも増えることを祈りたい。

 

 


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毒母の存在

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毒母から「今何してるの?」 と、メールが来た。

 

私は「今は音楽聞いてるよ」 とメールを返した。

 

「じゃあ、私が歌ってあげよっか!」

 

と、毒母からメール。

 

「今度歌ってね!」

 

と返信をした。歌なんか今聞きたい気分ではなかったからだ。

 

すると毒母からすかさず電話が来た。どうしても歌いたいのだろうか。

 

今日は週末。 旦那もいるし、ゆっくり過ごしたいのに、夜の22時頃から電話をかけてきた毒母。

 

結婚後も特に夜から夜中にかけての長電話が酷い。

毒母の電話があるたび、旦那との会話がなかなかできない毎日。

なぜ昼ではなく夜中近くにかけてくるんだろう。

 

今日の電話の毒母の発言で、心の線が切れそうになった。

 

 

 

毒母「あんた結婚できて本当に良かったよね。でも、旦那はいつ死ぬか分からないし、明日あんたが殺されるかもしれないしw幸せって続かないし。自分はずっと幸せだと勘違いだけはすんなよ。」

 

毒母は2回離婚していて今は独身だからか、どうも私の結婚生活が平穏な事が気に食わないようで、毎回突っかかってくる。

 

毒母は続けざまに、

 

「あんたが真面目な人と結婚できたのも、あんたが非行から立ち直れたのも、全ては私とあんたのお父さんがあんたを3歳までしっかり可愛がったからだよ。子育ては3歳までが大切なの!あんたが立ち直れたのは全て私たちのお陰なんだから感謝しなさい!」

 

と優越感たっぷりの口調で語った。

 

その毒母の言動で私は心の線が切れそうになった。 

 

 

 

あまりにも絶え間なく続く毒母の会話に、スマホを持つ手が痺れた。

なので何度も、右、左、右、左、、、と持ち替えて毒母の声を聞き流すようにして、実際はパソコンのゲームのソリティアに集中した。

 

今日に限ってスマホの充電がなかなか切れてくれないのだから困った。

電話がかかってきた時は確か20%くらいしか充電が残っていなかったはずなのに。

 

「今日は歌を歌ってあげようと思ったけど色々話ししてしまったから、今度のクリスマスイブに歌ってあげるね!」

 

と、私のクリスマスの予定すら聞かずに勝手に決めてしまっている。

 

毒母に少しでも指摘してしまうと、大きく逆切れをし、何時間も発狂して大変面倒なことになる。

そして私の幼い兄弟たちを盾にして脅してくるから、縁も切れず、強くも言えず、毒母のペースに合わせてしまっている。

 

私にもしも年の離れた幼い兄弟がいなければ、私は引っ越しをして、可能な限り毒母とは音信不通を貫くのに。

 

お姉ちゃん、早く会いたい! と慕ってくれる兄弟たち。

兄弟たちが悲しむから、毒母と縁を切ろうにも切れない。

毒母と兄弟たちは一緒に暮らしているわけだし。

 

少なくとも、その子たちが社会人になるまでは。頑張ろう!!! 

 

 

 

それから、親あっての子供。 という事も、痛いほど分かる。 親が産んでくれたから、今の私があるわけだしね。それについては感謝をしようと思う。

 

しっかし 、

「あんたは3歳まで可愛がった。親のお陰で立ち直れたのだから、感謝しなさい!」

なんてよく言えたもんだなぁって思う。

 

3歳まで可愛がったら、それ以降はどうでも良いってわけか?

3歳以降の虐待と育児放棄をした毒母は許されるのか? 

 

そんな事が頭をよぎって、毒母にぶちまけたくなったが、ぐっと堪えた。

 

私が若かりし頃、薬漬けで死にかけ、目もうつろで、人間として危ない時期があった。 そんな状態の私に対しても毒母は無関心で、一人暮らしの部屋に一度として立ち入ろうとしなかった。

 

あんなボロボロで骸骨のような外見だった私のSOSですら、毒母は気づかなかったようだ。

玄関前でひたすら愚痴を言い、すっきりすると自分の家に帰って行くのが毒母のお決まりのパターンだった。

その頃の私は、カーテンも締め切って、煙りが充満してゴミも散乱する部屋の中で平然と生活をしていた。

 

あの一人暮らしの部屋に無理矢理立ち入って、空気を入れ替えてくれて、外に連れ出してくれたのは、旦那だ。

命の恩人は、3歳まで可愛がった親ではなく、旦那のような気がするんだけどな。

 

それと私自身、毒親との関わりに苦しみながらも解決策を模索し、もがきまくってようやく普通の生活にまで這い上がってこれた。(もちろんまだまだ未熟だけど)

 

 

毒母の「立ち直れたのは3歳までしっかり可愛がってあげたおかげ。親に感謝しろ」 という言葉を聞いた瞬間、今までの旦那や友達に救ってもらった事や自分の頑張りなどが走馬灯のように頭をよぎって、溢れて、心が震えるぐらい悔しくなった。

 

毒母が一切口を聞けなくなるぐらい、毒母を叩きのめしたい気持ちになったし、反論すらできない自分の立場に悲しくて泣きそうになった。

 

時差のある国へ移住したいぐらいの気持ちになった。

そうすれば、あんまり連絡を取らなくて済むわけだし。

 

英語・・・勉強してみるかなぁ。

 

  

 

毒母の鎖、毒母の存在、苦しい。

 

今日は心の線が切れかけたので、どうにか冷静にならなくては。

 

 

今回の気分の落ち込みは大好きな海外ドラマを観ても全く解決できなさそう。

どうしようかな。

 

結局夜もあんまり眠れず。 寝起きから頭痛がする日曜となった。

 

そして気持ちもどんよりしている。

 

疲れた。疲れた。

 

でも、今日も頑張って生きよう!!

 

 

 
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親の気持ちを理解したい

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そういえば、私が以前(と言っても10年前くらいか)入院した時。

 

その頃は母親や祖母は県外にいたし、唯一近くに住んでいるはずの父親に病院から連絡をしてもらった事があった。

 

手続きとかしてもらうためだったか。

 

すると、

 

「離婚しているから、あの子の事は私には関係ありません。」

 

と、父親から返答があったと伝えられ、私はとても落ち込んだ事を思い出した。

 

心配すらしてなかったらしく、電話をしてくれた病院の人でさえ「父親がとる言動ではなかった」と怒っていたぐらいだ。

 

 

自分が作った命なのに、 「関係ありません」 と言いきれる父親が、私は不思議でたまらなかった。

 

大切に育てられないくせに、何人も子供を作る親。

 

それが私の父親だ。

 

 

世の中にはギャンブルに没頭して、子供を置き去りにして死なせてしまう親だっている。

身勝手な理由で子供を殺す親もいる。

 

なぜ、子供を作るんだろう?

 

そんな人間は、自分が年をとって歩けなくなるまで、ギャンブルだけにハマって生きていたら良いのに。

 

自分の好きな事、楽しい事だけをして生きていたら良いのにと思う。

 

もちろん、年金問題解決に向けて子供は必要な存在だけど、誰でもかれでも子供を産んで増やしたら良いってものでもないと思う。

 

やって良い事と悪い事の分別がつかない親は、犯罪者と同じだと思う。

 

そんな犯罪者が野放しにされているわけだから、この世界にとてもうんざりしてしまう。 


どうやら私は自分の親との関係を良くしようと執着している気がする。

 

もしかしたら、私がお金持ちになったら、父親は仲良くしてくれるかな?とか、考えてしまう。

 

もしも10億円とかあったら、父親にあげてしまうと思う。

いや、それはないかw

 

お金持ちになれたら、吹っ切れそうな気もするけど、そんな単純なものではないのか。

 

 

 

あんなクズみたいな親のどこが良いか分からないけど、子供の頃に楽しかった思い出のかけらが、そう思わせているのかもしれない。

 

思いを断ち切って、前に進まないといけない。とも思う。

 

関わりたい、関わりたくないの両方の気持ちに引っ張られて身動きがとれない。

 

父親は私の事を大切に思っていないのだから、私だってそう思いたい。

無関心で過ごせるコツを、父親から教えて貰いたいぐらいだ。

 

どうしたものか。 お金で本当に気持ちを断ち切れるのなら、それに向けて努力しよう。

 

という事で、具体的な解決策を考えてみようと思う。

 

 

 

 


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なんで会ってくれないの?

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父方の祖母から電話。

 

「お父さんはね、今大分にいてお正月もずっと休まず仕事で帰れないらしいの。だから、お正月も会えないみたい。」

 

だって。

 

土木の仕事って、年末年始ってお休みのイメージあったけど、年末年始にも仕事しないといけないんだぁ。。知らなかった。。

 

というか、

 

完全に避けられている気もする。

 

 

子供の立場からすると、何で避けられているのかが分からない。

 

父親は昔からとても遊び人。

子育てにも興味がないくせに、色んな女の人に子供を産ませている。

 

私には一体兄弟は何人いるのか? 日本だけなのか?

もしも父親が亡くなった場合、葬式に各国の旗が立つんじゃないか?と戦々恐々としている。

 

私が結婚した相手は、父親とは真逆のとても真面目人。(と、信じている。)

 

私の旦那の性格を、祖母は知っている。

 

例えば、 祖母が「〇〇ちゃんの旦那さんはこんな風に真面目なのよ」 みたいに、私の父親にそれを伝えているのなら...

 

私がもし父親の立場なら、会えないかもしれない。

 

どの面下げて会うのか?合わせる顔がない…って感じがする。

 

旦那と比較されて、自分(父親)のダメさ加減が露呈するような気がするし、私がもし父親なら会うことに躊躇するかもしれない。

それでも私が父親なら、子供の幸せをお祝いして会うけどなぁ。

 

子供の立場からすると、 「真面目な人と結婚したから、安心してね!」 と、親に伝えたいだけなんだ。

家族としての関わりがしたいだけなんだけどな。

 

私がもしダメ男と結婚していたなら、今回の年末年始に父親は安心して会ってくれていたような気がする。

自分と似たような男のほうが、父親のダメさ加減が露呈しないで済むし。

 

あるいは、再会してしまうと父親に影響されて旦那が遊び人になるとか、その懸念もあって、父親は会わないでいてくれるのか?

再会しないのは、父親の優しさなのか?

 

もしくは、ただ単に子供の存在が面倒で、会う為の時間をさく事すら面倒なだけとか。

 

 

会ってくれないのはなぜか?

 

と、答えも見つからない想像ばかりをして...キリがない。

 

 

 

 

そして。

この世界には引き寄せの法則があると聞いたことがある。

出会いや再会は、自分の状態をうつしだす鏡のようなものだと聞いたこともある。

そう考えると、再会したい人と再会できない私は、父親よりもほんの少しだけ成長して、上のレベルに生きているのかなぁ。

なんて思う。

 

私がどんなに頑張っても会ってもらえない。

結婚相手を見て安心してほしかったんだけどな。

 

子供の立場からすると、この上なく悲しい。

 

親として生きることができない無責任な人間が、私という存在を作らないでほしかった。産まないでほしかったと心から思う。

今の世界に私がいなかったら、こうやって今私が悩む必要もなかったわけだし。

 

 

痛みも感情も何もない世界に憧れる。

 

 


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実の父

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突然、父方の祖母から、

「パパが〇〇ちゃん(私)に電話したいって言ってきたのよ。だから〇〇ちゃんの携帯番号をパパに教えたからね。電話かかってくるから、待っておくのよ!」

と言われた。

 

父とはもう10数年音信不通だ。

子供なんてどうでも良いんだろうな。

私はもう年齢的にもとっくの昔に大人になっているのだが、父から一切の連絡がないことで、

「私って、要らない子なんだ。」

といまだに落ち込む事がある。

そんな中、祖母にそんな風に言われて、とても嬉しくなった!

 

どんなに身勝手な親でも、子供は許してしまうし、会いたいと思ってしまう。待ち続けてしまう。 そんな弱い自分が情けないけど...。 ワクワクしながら待ってみた。

 

その日は連絡は来なかった。

 

その次の日も、またその次の日も連絡は来なかった。

 

1週間待っても父から電話はかかってこなかった。

祖母に電話をして聞いてみた。 携帯番号も間違いのないように、もう一度伝えてみた。

 

「パパも忙しいんだろうから、もう少し待ってみてね。パパにも伝えておくからね。」 と言われて、1ヶ月待ってみたけど連絡が来なかった。

 

あれからもう1年ぐらい待ち続けているけど、結局連絡は来ないままだ。

 

こっちが連絡してと言ったわけではないのに、なぜ自ら勝手に約束をして、私に期待を持たせるのか? わざとか?嫌がらせか? 正直、意味が分からない。  

 

 

今年のお正月、祖母のはからいで私の父と一緒に過ごす機会を作ると聞いた。

 

あと約3ヶ月後の事だ。(今年もあと3ヶ月くらいで終わるとは、1年経つのものすごく早いな...)

父は一体お正月に顔を出すのだろうか?

私はその連絡してこなかった件のせいで、父に会いたいという気持ちが薄れてしまった。

お前は要らない子 って、改めて言われたような感覚に陥ってまた勝手に傷ついてしまった。

 

 

祖母は「パパは子供の中で〇〇ちゃんの事を一番可愛がっているのよ!」 と、いつも言ってくれて、それを今までずっと信じていた。

会えなくても、父は子供の事を大切に思ってくれているんだって。

ずっと思ってた。

しかし、それは祖母の単なる思い込み、または私に気をつかって言ってくれているだけのように思える。

 

実のところ、私の父は、私の存在がウザい、消えて欲しいと願っているのではないか?と思う。

何とも残念な家庭に生まれてきたものだ。

 

父にいつか会える事を楽しみに生きてきたが、やはり無責任に子供を捨てた人間と会う価値はないのではないか?と思うようになった。

物事を客観的に見れるようになったからか、そこまでひどく落ち込まなくなったけど、こうやって無意味に考え込んでしまった日は、何もやる気が起きない。ひたすら、悲しい。

昨日はそのせいで夕飯作りも完全に怠ってしまって、サラダしか作らなかった。

野菜を洗って切っただけだ。

あとは買ってきた出来合いのものを食べてしまった。頭も痛い。

 

親の無責任な行動に影響されて、私の昨日の夕飯は不健康なものとなってしまった。 それってものすごく馬鹿らしい気がしてきた。

私の体を守れるのは、私しかいないのに。

あんな親のせいで不健康な生活を送るなんて馬鹿らしい!

 

今日は自分の体のために、どんなに落ち込んでも栄養のある食事をとって、好きなことして楽しく過ごそう!

 


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母親の質

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母は、自分に嫌な事が起きると、私含め、みんなに相談のメールをする。


私も、周りも、その相談内容に真剣に向き合いながらメールを返信する。

 

しかし、毎回返ってくる返事はたったの、

 

「了解!」 のみ。

 

そりゃあ、落ち込んでて、思いやりの言葉なんて書けないかもしれないけど。

 

例え、私がひどい鬱状態になってても、私が誰かに相談に乗って貰ったなら、相手に感謝の気持ちを伝えるよ。

 

それが相談者側にとってのマナーかな。

 

とも思う。

 

相談に乗ってくれた相手に、 「了解」 だけでなく、 「了解、ありがとね。」 という、たった一言の感謝の言葉が言えるか言えないか。

そんな小さな一言があるかないかで人間の本質が見えたりもする。

 

つらい時にこそ、周りに感謝を伝える。

それを積み重ねていくと、いつの間にか不幸な人生から抜け出せたりもする。

 

あぁ、だから母親はいつまでたっても不幸なんだ、愚痴が耐えないんだ、と私は確信した。

 

できれば、縁を切りたい。

でも、結局親子って法律上完全には縁を切れない。 


だからこそ、人が幸せになれる方法、というのを最悪な母親を通して発見していきたいと思う。 


まぁ、本心を言えば、こんな奴と関わりたくねーよ。

早くさっさとあっちの世界へ行けよ。

 と思ってる。 


しかし私自身が幸せになるためにも、これをチャンスと捉えようと思う。 


まぁ、それにはもう少しだけ時間はかかりそうだけどね。 頑張ろうと思う。

 

 

はぁ。何で私は生まれてきたんだろう。


私がこの世に生まれてきたかったです。という証明書すらないのに、「あなたはこの親を選んで生まれてきた」なんて言われても、「はぁ?」と思う。 


「この親の子供として生まれたいです!」という私の宣言書を今すぐ見せてくれたら、私は最後まで責任をもって生き抜こうと思う。

 

あるいは。

もしもこの世界自体が刑務所で、寿命が懲役だったとしたら、、私は責任持って寿命の分だけ生きようと思う。

 

この世界は一体何なんだろう。


そして何より悲しいのは。


 知らぬ間に生まれてきて迷惑してるのに、亡くなる時には痛い、つらい、怖い、苦しい、とか、勘弁してよ神様...……(>_<)

 


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私が親たちを殺さなかった理由③

※今回のブログはあまり良くない表現がありますが、その当時の気持ちをそのまま記録しておきたいと思ったので、同意できる方のみ読んでいただけたら幸いです。

 
 
可愛いものは、可愛い。
悲しい事は、悲しい。
ムカつく時は、ムカつく!
心から、謝る。
心から、好きという。
心から、ありがとうと言う。
 
私は物心つく頃から、それができる環境ではなかった。
 
 
もしかしてこの殺意って何かの感情がねじれた結果の表れなのだろうか?
 
じゃあ、そのねじれを真っ直ぐにしたら、殺意は消えるのではないか?
 
そう思った。
 
 

 

 
 
 
 
 
殺人犯からすると、ヘタレ人間、と思われるかもしれないが。
 
私はあの日、包丁を静かに片付け、自分の部屋に戻って行った。
結局誰一人、傷つける事はしなかった。
 
 
 
月日が経ち、祖父は過去の謝罪もないまま亡くなった。
反省もなく、気づけないまま亡くなる人もいるのだと思った。
他の家族は生きているが、それぞれ自分たちの悪さに気づいていない。
開き直っているようにも見える。
 
成長のない、時が止まったかのような家族だ。
 
 
 
 
 
そして私は35歳の誕生日を迎える事ができた。
 
 
 
今日、年老いた祖母からメールが来た。
 
「元気ですか。暑いですね。庭のお花が咲きましたよ。」
 
と。
 
そして、完全にピンぼけした庭の写メが添付されていた。
 
 
「は?めっちゃピンぼけしてるじゃん(笑)」
 
笑いながら、めんどくさいと思いつつ返信をする。
 
 
 
私がもしあの時、祖母を殺していたら、こんなやりとりも出来なかった。
 
 
そして、こうやって小さな思い出が増えていくたびに、私の心がどんどん幸せになっている事に気づく。
 
 
今では、ネコの事を可愛いと思い、それをストレートに可愛いと言えるようになった。
優しくなでる。優しく話しかける。
 
好きな人に、好きだと、言えるようになった。
 
心から感謝しているという気持ちを、そのまま表現できるようになった。
 
悲しいときや感動したときは、しっかりと涙を流せるようになった。
 
それを家族はバカにしてくるが、私はそれでいいと思っている。
 
 
気持ちのねじれをまっすぐに直していくと、そこにはもう殺意のかけらすら存在しなくなっていた。
 
 

 

 
 
 
命は、神様が持っていくんだ。私にその権利はないし、代理を務めることもできない。
 
 
殺人を思いとどまる事ができた場合、その先にはものすごく小さな幸せが待ってくれている。
ゴミみたいにも見える小さな幸せが、なぜか自分を救ってくれて、人生を変えてくれるのだから不思議だ。
 
もちろん、救いを経験する人生も、救いを経験しない人生も、自分で全て選択可能だ。
 
 
家族や誰かを殺したいと思っている人は、今一度手を止めて考えてみる事も、選択肢の一つかと思う。
 
 
 
 


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