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bluetrollbible58のブログ

子供の心の事、親の事を中心に書いていこうと思います。

子供の心と向き合わない親③

f:id:bluetrollbible58:20161123102430j:plain私って何で生まれてきたのかな。

この世界って、懲役刑のようなものなのかな。懲役80年、90年とか決められて産まれてきたんだろうか?

 

こんな事も考えたりした。

 

いつかもし法律が改正されて親と一切の縁を切ることができる法律ができたら、喜ぶ人間は何人いるのだろう。って。

 

一人暮らしをしたり、遠くへ逃げて住んだとしても、今の法律では完全に親と縁を切ることなんて不可能だよね。

離れて暮らす事は「実家暮らしよりマシ」になるだけで、根本は変わらないから私からすると絶望しかない。

 

 

命についても考えることがあった。

よく耳にするけど、

「今日を生きたくても、生きれない人がいる」とか。

「命は、大切にしなきゃいけない」とか。

 

正論なのは分かる。

 

でも、生きてるようで生きていない命もあるし、周りからズタズタに切り裂かれて、かろうじて息をしている命もある。

周りから見ると普通の子供なんだけどね。

 

 

そんな子たちにその二つの正論を言ったところで何の役にも立たないし、そんな事を言う人に限って人を救う選択肢を持ち合わせていない、言いっぱなしの無責任な偽善者という場合が多い。

 

私は大人になって今は一人暮らししてるし、親とすぐには会えない距離に住んでいる。

でも現状は変わらなかったな、私の場合はね。

離れていても見えない鎖が絡まったままだ。本当にがっかりしてる。

 

貧乏金持ち関係なく、子供の心と向き合ってくれない家庭に産まれてくると、本当に悲惨。私みたいに、大人になっても悲惨が続いたりする。

 

そんな私でもとりあえず生き抜くための策を一つだけ持ってる。

 

私が幸せになれる波はそう単純には来ない。

それが来るまでじっと待って、幸せになれる波がどれなのかを自分で冷静に見極める事。

 

その解決策しか私には残らなかった。

 

もちろん、似たもの同士で集まって傷の舐めあいもした。

悲劇のヒロインぶったりもした。

嘘をついたり。

もちろん、自殺するという選択肢もあったし、実際やってみたりもした。

 

 

学校だって、親だって、永遠に続く感覚だからつらい。

どこに助けを求めたら良いか分からない、今つらい思いをしてる子が今もどこかにいることは確かだ。

 

私には、何もできないのだろうか。

何ができるか、考えていきたいと思う。

 


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