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bluetrollbible58のブログ

子供の心の事、親の事を中心に書いていこうと思います。

目の不調

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半年前から時々視界のフチが白く光る症状が出てくるようになりました。

そして、それと同じ時期に視界に虫のような物が見えるようになり(飛蚊症かな?)、ここ最近ではそれらの2つの症状が今までにも増して急にひどくなってきました。

眼科に行かなくてはなぁ。

そう、思っています。

母とは別居していますが、毎日のようにメールが来ます。
いつも内容は母自身の事で、いつも私に何らかのアドバイスを求めてくる内容ばかりです。

「私の事だけに注目して!」

という気持ちがメールからヒシヒシと伝わってきます。

 

そんなメールを無視してると、またしばらくしてメールが来るので、仕方なく返信をします。

そんなやりとりがもう10年くらい続いています。

最近私の目の調子が悪いからメールがあまりできない。という風に母にメールしました。

 

すると、母からはこんなメールが来ました。

「病気をしたって事は、あなたの生き方、考え方を改めなさいという事だと思うよ。生き方が悪かったと反省したほうが良いよ。」

とか、

「北風と太陽で言えば、自分が常に太陽でいれば人生も明るくなるのに。」

とか言われて、何だか久しぶりストレスが溜まりました。

でも、ここで私が母に何か言えば逆ギレされてとても面倒なので、

「ありがとう!頑張ります。」

と返信しました。

私が弱った時に限って、ここぞとばかりに説教したり、考え方を押し付けてくる。
母が優越感に浸っている事がメールで感じとれます。

眼科にも行く気が少し失せてしまいました。

あんな親から産まれた私自身を大切にしたいと思えないです。

何であんな親から言われた事がいちいち心に突き刺さるのだろう?

まるで親の言動が鍵で、私の心が鍵穴のようになっているかのようにグサグサと心にささります。


もしも私が親なら、子供にそんなメールをするだろうか?

 

もしも私が親なら、

「大丈夫!?つらかったらすぐに帰っておいで。いつでも迎えに行くよ」

とか、

「何か私にできる事があったらすぐに言ってね。もし良かったら、一緒に病院行こう」

とか言うと思います。

でも、私には子供はいない。

親になった事がない私は、親の気持ちが分からない。だからそんな態度をとる母のほうが正しいのかもしれない。

子供が弱った時に説教をして優越感に浸るのも、親からすると当たり前なのかもしれない。

傷ついた私がおかしいのかもしれない。
なんて思ったりします。


考えても考えても、母か私のどちらかの命が終わるまでは縁が切れない。つらいです。

考えれば考えるほど心がムカムカして不眠になってしまいました。

もっと自分を大切にして、病院にも行けるようになれたら良いなと思います。

 

 

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