bluetrollbible58のブログ

子供の心の事、親の事を中心に書いていこうと思います。

私が親たちを殺さなかった理由①

※今回のブログは不快な表現がありますが、その当時の気持ちをそのまま記録しておきたいと思ったので、同意できる方のみ読んでいただけたら幸いです。

 

私は中学の頃に親たちを殺そうと計画をしていた。
 
もしもあの時に実行していたなら、ちょっとニュースになっていただろうと思う。
 
夜中に一人で、何度も、何度も、何度も包丁を振り回してシュミレーションをした。
 
 
その頃の日記に。
 
「「私たちは大丈夫!」と過信して、子供を産む親たち。
理性が抑えられない状況下では、自分を過信してしまいがちなのか?
子供と向き合えないくせに。
産んでみないと分からない、親になってみないと分からない、
では、あまりにもギャンブルで、子供が不幸になる。
恐ろしい。
そんな奴らが普通に年をとって、普通に亡くなっていく事が許せない。
だから、うちの家の親たちに後悔をさせるため、私の手で消してしまおうと思う。・・・・・・・・・」
 
日記に書ききれないほどの理由を、その頃の私は抱え込んでいた。
 

 

 
夜中になり、親たちが眠る1階へ降りていき、台所で包丁をいくつか準備した。
 
 
その包丁の刃を眺めていると、脳がとてもワクワクしてきた。
 
暴力、無関心、支配、暴言の祖母、祖父、母、義父。
 
 
私はこいつらを絶対に許さない。許せない。
 
 
力強く包丁を振り切ると、ブンっと空気が音をたてた。
 
 
「私は、人を殺すために生まれてきたのだろうか?」
 
包丁を持ちながら台所で一人自問自答した。
 
 
 
 
 


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